管理者向けの使い方
管理者は、相談員としての操作に加えて、メンバーの管理と機関内のすべての相談の閲覧ができます。
相談の操作は 相談員向けの使い方 をご覧ください。
権限の違い
| 権限 | 相談 | メンバー管理 |
|---|---|---|
| 相談員 | 自分の担当だけ | できない |
| 管理者 | 機関内のすべて | できる |
| lanitech 運営者 | 見られない | すべての機関でできる |
データは機関ごとに分かれています。管理者でも他の機関の相談は見られません。
機関の相談を見る

- 1機関の全相談と、自分の担当だけを切り替えます。
- 2全相談では担当者が分かります。
- 3メンバー管理の画面へ進みます。
メンバーの管理

- 1権限を相談員と管理者で切り替えます。すぐ反映されます。
- 2機関から外します。担当していた相談は機関に残ります。
- 3メールアドレス・名前・権限を入れて追加する。

- 1初めての方には初期パスワードが出ます。本人に伝えてください。
初期パスワードは画面を閉じると二度と出ません。別の機関で使っている方を追加したときは、パスワードは出ず、今のパスワードのまま使えます。
管理者が 1 人だけのときは、その人の降格・取り外しはできません。自分自身も外せません。
データの扱い
- 相談は機関ごとに分けて、国内(東京)のサーバーに保存しています。
- AI には企業名を「A社」に置き換えて送ります。
- lanitech の運営者は、相談の中身を見られません。
- 相談の削除が必要なときは lanitech にご連絡ください。
lanitech 運営者の操作

- 1各機関のメンバーを管理します。
- 2機関名・機関 ID・最初の管理者を入れて機関を作ります。初期パスワードが出ます。
運営者の権限だけでは相談は作れません。試すときは、テスト用の機関に自分を相談員として追加してください。